HYAKUMANTONとは

みんなで目指すは100万トン。
それが地域への恩返し。

新潟は海と山に恵まれ、四季の移り変わりがはっきりしていることから季節ごとに美味しい食材が採れる、食に恵まれた地域。
米や野菜、魚などの食材をはじめ、それらを使った多くの加工品もまた新潟の食の魅力。

その一方で、新潟の魅力である 「食」 が廃棄されているのもまた現実です。

日本国内に目を向けても、まだ食べられるのに廃棄される食品=フードロスは年間612万トン発生しています。
国民一人あたりに換算すると、毎日お茶碗1杯分(約132g)もの食品が毎日捨てられているというのが現状です。
(H29年環境省及び農林水産省推計値)

そして2020年3月以降、日本でも広がりを見せた新型コロナウィルスの影響によりフードロス(賞味期限問題)が加速しています。

そんな今だからこそ、たくさんの食材や加工品を生み出している食に豊かな新潟だからこそ
「つくる責任 つかう責任」の目標のもと*1 、フードロスの削減に取り組み、新潟の豊かな食材に恩返しをしようと考えました。

フードロスとは 「まだ食べられる食品の廃棄」。
賞味期限切れは 「おいしく食べられる期限」 であり 「食べられなくなる期限」 ではありません。
そんな賞味期限切れの食品たちを 「100万トン」 救うのが 「HYAKUMANTON」 の使命であり、新潟への恩返しだと考えます。

HYAKUMANTONを通じて、一緒に新潟への恩返しをしませんか?

*1 2015年9月の国連サミットで採択された「SDGsの17の目標」のひとつ